X-RAY LINE DETECTOR
AiSTは産業用X線ラインディテクタの専門メーカーです
AiST TECHは、X線ラインディテクタの制御、画像取得、キャリブレーション、システム連携に対応する専用ViewerソフトウェアとSDKを提供します。
AT-Viewerはディテクタ接続・状態監視、画像取得、キャリブレーション、画像保存をサポートし、SDKはお客様のX線検査装置、検査アルゴリズム、自動化システムとの安定した連携を可能にします。
AT-Viewerは、ディテクタ接続、画像取得、キャリブレーション、パラメータ設定、状態監視を提供し、装置開発やサンプル測定時の効率的なX線画質評価を支援します。
USB接続とディテクタ動作状態を確認します。
Scan Speed、Pixel Size、Sensitivityなどの検査パラメータを設定します。
キャリブレーション適用前のRAW画像データを取得します。
ディテクタ接続と動作条件設定後にキャリブレーションを実行します。
キャリブレーションデータを適用した補正画像を表示します。
RAW画像または補正画像を保存します。
キャリブレーション進捗とX線OFF / ONデータ取得ステップを監視します。
Energy ChartでEnergy Levelとキャリブレーション進捗を確認します。
ピクセルレベルの信号データを使用してPixel Errorやセンサー異常を確認します。
AiST SDKはディテクタとお客様の検査ソフトウェアの間で動作し、ディテクタ制御、パラメータ設定、キャリブレーション、画像取得、データ転送を行います。
AiST SDKに接続されたディテクタは、動作状態情報と画像データを提供し、キャリブレーションデータ取得に対応します。
ディテクタ制御、パラメータ設定、キャリブレーション、画像取得、お客様ソフトウェアとの連携を行うインターフェース層です。
ディテクタ制御、キャリブレーション、画像取得のための標準開発インターフェースです。
.NETベースのWindowsアプリケーションやActiveXベースの既存システムとの連携に、お客様の開発環境に応じてオプション対応します。
SDKから受け取ったデータを利用し、お客様の検査アルゴリズム、装置制御ソフトウェア、HMI、自動化システムでX線検査機能を実装します。
以下は、ディテクタ接続、基本情報、画像サイズ、動作状態の取得に使用する主なAPI例です。
| 関数 | 説明 |
|---|---|
| atd_Connect() | ディテクタに接続 |
| atd_GetDetectorInfo() | ディテクタ情報を取得 |
| atd_GetDetectorProtocolVersion() | ディテクタのプロトコルバージョンを取得 |
| atd_GetImageWidth() | 画像幅を取得 |
| atd_GetImageHeight() | 画像高さを取得 |
| atd_GetCalibrationMode() | キャリブレーションモードを取得 |
| atd_GetObjectDetection() | Object Detection状態を取得 |